都の錦自筆本「播磨椙原」(はりますぎはら)/山本卓氏鑑定●300年前の忠臣蔵自筆本見つかる 大阪(産経新聞・大阪)

【元禄15(1703)年の赤穂浪士討ち入りから約8年後に書かれた浮世草子(小説)の自筆本「播磨椙原」(はりますぎはら)が大阪府内で見つかっていたことが16日、わかった。のちに忠臣蔵人気の火付け役となった「仮名手本忠臣蔵」よりも約40年早く執筆されており、忠臣蔵を題材にした小説のなかでは最初期のもので極めて貴重だという。】
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