「埴谷記念館」危機 立ち入りできず資料放置(読売新聞・福島)

【南相馬市小高区にゆかりの作家、埴谷(はにや)雄高(ゆたか)と島尾敏雄の自筆原稿などを集めた同市営「埴谷島尾記念文学資料館」が、東京電力福島第一原発事故で警戒区域になり、資料館内の約1万点の資料が放置されたままになっている。空調の停止で温度や湿度の管理が行われず資料の劣化が心配され、市は早期の持ち出しに向けて準備を進める。】
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