柿谷浩一編『日本原発小説集』(水声社)

柿谷浩一氏より、新刊のご案内です。
e58e9fe799bae5b08fe8aaace99b86_cover-102x150.jpg
日本原発小説集
四六判並製256ページ/定価1800円+税
ISBN978-4-89176-852-2 C0093
【収録作品】
井上光晴「西海原子力発電所」
清水義範「放射能がいっぱい」
豊田有恒「隣りの風車」
野坂昭如「乱離骨灰鬼胎草」
平石貴樹「虹のカマクーラ」
解説「原発小説論序説」川村湊
戦後文学はどのように《原発》を描いたか?
いま、もっともアクチュアルなアンソロジー、ついに刊行!

豊かな未来を実現する夢の技術か?
あるいは
人類の滅亡を促進する絶望装置か?
*
推進/反対の立場を超えて集成された、日本初の原発文学アンソロジー。珠玉の5篇を収録。
【参照URL】
http://www.suiseisha.net/blog/?p=1951

http://www.amazon.co.jp/dp/4891768525