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2011年11月17日

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●山本卓氏(関西大学文学部教授)ほか●大阪市立図書館:【講演】その名は「都の錦」『播磨椙原(はりますぎはら)〜元禄浮世草子作者の謎を探る〜』(2011年12月3日)

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講演会情報です。
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●公式サイトはこちら

日時 : 2011年12月3日(土)
午後2時〜4時(開場午後1時30分)
定員 : 300名(当日先着順) ●入場無料●
会場 : 大阪市立中央図書館 5階大会議室
〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
大阪市営地下鉄 千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」下車 7号出口すぐ
 
主催・問い合わせ : 大阪市立中央図書館 電話 : 06-6539-3302

【宝永8(1711)年に書かれた都の錦(みやこのにしき)『播磨椙原(はりますぎはら)』が300年の時を経て大阪で発見され、大阪市立中央図書館に寄贈され、関西大学文学部の山本卓教授により、都の錦の自筆本であることが確認されました。都の錦は大坂に生まれ、元禄・宝永期に著作を残した浮世草子作者です。赤穂浪士討ち入りの翌年に薩摩金山に流罪となり、その時に書いたのが講談風の忠臣蔵『播磨椙原』です。薩摩の国では、都の錦が47番目の義士:寺坂吉右衛門(てらさかきちえもん)だったという伝説も残っています。今回の寄贈にあわせて、『播磨椙原』についての解説、謎の多い都の錦その人について、そして大坂での忠臣蔵について掘り下げます。 】

はじめに 『播磨椙原』の発見と図書館への寄贈

寄贈者 水知 悠之介(みっとも ゆうのすけ)氏 (NPO堀江1500代表)
対談  堀田 暁生(ほった あきお)氏 (大阪市史編纂所長)

第1部 講演:都の錦と『播磨椙原』
山本卓(やまもと たかし)氏 (関西大学文学部教授)

第2部 都の錦と忠臣蔵 講談「寺坂吉右衛門」
旭堂南陵(きょくどう なんりょう)氏 (講談師・大阪芸術大学客員教授)


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