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2011年11月17日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●全国大学国語国文学会 第104回大会(平成23年12月3日(土)・4日(日)、大分大学教育福祉科学部)

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学会情報です。プログラムは公式サイトへ。
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●公式サイトはこちら

第104回大会(平成23年度冬季大会)

案 内

日にち:平成23(2011)年12月3日(土)、4日(日)
会 場:大分大学教育福祉科学部 100号教室・200号教室・300号教室
〒870-1192 大分県大分市旦野原700

会場への交通:大分駅から
【JR豊肥線】「大分大学前駅」下車(所要15分)。徒歩10分。
【大分バス】「大分駅前」もしくは「トキハデパート前①のりば」より、「大南団地・高江ニュータウン」「大分大学」行きに乗車し、「大分大学正門」もしくは「大分大学(構内)」下車(所要30分)。
連絡先:電話 097-554-7533(藤原耕作研究室)

テーマ:キリスト教と近代文学
【趣旨】大分の地は、安土桃山時代、領主であったキリシタン大名大友宗麟を中心に、日本におけるキリスト教の一大布教地であった。現在においても、ここには数多くのキリシタン遺蹟が存在している。ここ大分の地で、キリシタンおよびキリスト教をキーワードとして、日本史の知見も参照しつつ、日本の近代文学について考えを深めてみたい。