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2011年10月 4日

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●米子高専・原豊二准教授○伯耆国風土記「もどき」発見(朝日新聞・鳥取)

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【◆江戸後期の偽書 史料は貴重

 奈良時代、日本各地でまとめられたとされる地誌「風土記」。その一つ県西部のことをまとめた「伯耆会見風土記」の写本が、米子市東八幡の八幡神社で見つかった? 「いやいや、実は江戸時代後期の偽書だったんです」と調査をした米子高専の原豊二准教授(39)=中古文学。本物なら歴史的な大発見だっただけに関係者も落胆ぎみ。しかし、地名に関する知られざる説もあり、貴重な郷土史料だ。】つづきはこちらから。朝日新聞。

他、毎日産経・からも報道されています。

なお、発見された「伯耆会見風土記」は、
原豊二氏のブログ、出雲街道から2にて影印が公開されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/dpxfq572


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