よみがえった「姨捨山十三景図」 麻績のNPOと版画家連携(信州Liveon)

【東筑摩郡麻績村の個人が所蔵していた版画の版木が、江戸時代の絵図「姨捨山十三景図」を模刻した明治期の作とみられることが19日、地元のNPO法人の調べで分かった。版画は善光寺街道の麻績宿の土産品として販売されたものという。地元の版画家に依頼して刷ってもらい、当時の版画がよみがえった。
 版木は同街道沿いの麻績村市野川地区に住む久保田隆祐さん(64)が保存。縦29センチ、横39センチで、田1枚ずつに月が映る「田毎の月」や長楽寺、姥石、冠着山の他、千曲川や武水別(たけみずわけ)神社など、現在の千曲市の姨捨地区周辺の風景などが描かれている。松尾芭蕉の俳句もある。】つづきはこちらから。信州Liveon。