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2011年10月27日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第140号』(平成23年9月)

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北海道大学国語国文学会よりいただきました。

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●公式サイトはこちら

北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第140号』
平成23年9月28日発行・A5判並製・64頁

【目次】
牧洋『善霊』論
 --その自己批評性と、日本語認識の多層性をめぐって--●宮崎靖士
敗戦と「残余の生存」--武田泰淳「滅亡について」論--●高橋啓太
〈「家」と「旅」〉再考--山上憶良「日本挽歌」の「家」をめぐって--●関谷由一
「人となることは難きを」
 --笠金村「神亀五年戊辰秋八月の歌」についての考察--●倉持しのぶ

〒060-0810 札幌市北区北十条西七丁目
北海道大学大学院文学研究科内
北海道大学国語国文学会


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