北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第140号』(平成23年9月)

北海道大学国語国文学会よりいただきました。
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北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第140号』
平成23年9月28日発行・A5判並製・64頁
【目次】
牧洋『善霊』論
 –その自己批評性と、日本語認識の多層性をめぐって–●宮崎靖士
敗戦と「残余の生存」–武田泰淳「滅亡について」論–●高橋啓太
〈「家」と「旅」〉再考–山上憶良「日本挽歌」の「家」をめぐって–●関谷由一
「人となることは難きを」
 –笠金村「神亀五年戊辰秋八月の歌」についての考察–●倉持しのぶ
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北海道大学大学院文学研究科内
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