阿賀野の学者[吉田東伍(1864〜1918)]、100年前に「津波痕跡探しを」(読売新聞・新潟)

【阿賀野市(旧安田町)出身で「大日本地名辞書」の著者として知られる歴史地理学者・吉田東伍(1864〜1918)が、東日本大震災とほぼ同じ地域に巨大津波が押し寄せていたとされる869年の貞観地震についてまとめた日本で初めての学術論文が、先見性の高さから注目を集めている。約100年前に発表した論文では、津波で広域にわたって甚大な被害が出たことを示し、「津波の痕跡を探すべきだ」と提起していた。】
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