長島弘明氏がEAJRS(日本資料専門家欧州協会)2011で「日本語の歴史的典籍のデータベースの構築 文部科学省による学術研究の大型プロジェクトの推進と関連して」の発表

2010年4月 8日付け小社ブログで、●日本学術会議、人文・社会科学作業分科会が「江戸期以前の日本語典籍のアーカイヴ化」を提言という記事を紹介しましたが、その続報です。
EAJRS(日本資料専門家欧州協会) 2011にて、長島弘明氏が最新の状況を報告しています(正確には、本年6月に提出された改訂版、【中心機関が国文学研究資料館のみとなっていたが、改訂版で東京大学を付け加えた】とのこと)。詳しくは以下から。
長島弘明氏
NAGASHIMA Hiroaki
日本語の歴史的典籍のデータベースの構築―文部科学省による学術研究の大型プロジェクトの推進と関連して― The Construction of a Database for Japanese Antiquarian Books: the Advancement of a Large-scale Scholarly Project Funded by the the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology

http://eajrs.net/the_construction_of_a_database_for_japanese_antiquarian_books