中国地方で最古の「三十六歌仙額」を赤外線で撮影●貫之の姿絵、赤人に描き換えか 三十六歌仙額(日本海新聞)

【鳥取県米子市東八幡の八幡神社で見つかった中国地方で最古の「三十六歌仙額」を赤外線で撮影したところ、これまで紀貫之(きのつらゆき)とみられていた姿絵が、山部赤人(やまべのあかひと)に描き換えられていた可能性が高いことが分かった。額は江戸時代初期の1605(慶長10)年、米子城主の中村一忠が奉納しており、専門家は「修復時に板を再利用する意図が働いたのでは」とみている。】つづきはこちらから。日本海新聞
※米子高専の原豊二准教授(39)のコメントあり。