日文研で「膝栗毛」研究、韓国・全南大教授の康志賢さん(毎日新聞・京都)

【◇「世界に比類ない文化遺産」方言生かし韓国語に翻訳--康志賢(カンジヒョン)さん(43)
 十返舎一九の「東海道中膝栗毛」をはじめとする「膝栗毛もの」を研究。昨年7月から1年間、京都市西京区の国際日本文化研究センター(日文研)外国人研究員として滞在。従来の研究者が軽視しがちだった挿絵に注目した研究成果は今月発行される京都大の「国語・国文」に掲載される。
 9~10月に韓国で行われる「日本近世文学会」でも、膝栗毛ものの戯作者、二代目岳亭春信(がくていはるのぶ)について発表する。】つづきはこちらから。毎日新聞