国立能楽堂で「影媛」 馬場あき子が14年ぶり新作能(産経新聞)

【東京・千駄ケ谷の国立能楽堂が7月29、30の両日、新作能「影媛(かげひめ)」(梅若玄祥(げんしょう)演出、村上湛補綴(たたうほてつ))を上演する。歌人で中世文学に造詣の深い馬場あき子(83)が、日本書紀に書かれた影媛伝説をもとに、「伝統芸に活力を与える」と14年ぶりに新作に取り組む。】(産経新聞 7月2日(土)7時55分配信)
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