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2011年7月 4日

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●ノートルダム清心女子大学・リレーエッセイ【第93回】日本の近代文学と宗教(綾目広治)

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【〈自殺行為の補陀落渡海(ふだらくとかい)〉

 作家の井上靖に「補陀落渡海記」という短編小説があります。これは伝説として伝わっている僧侶金光坊の話をもとにして書かれた小説です補陀落渡海とは、観音菩薩が住んでいるとされる補陀落浄土ー南海の彼方にあると考えられていましたーに行くことです。これは、生きながら浄土に行くのですから、仏に仕える身としては願ってもない幸せなことです。】

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