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2011年7月 8日

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●7/8-9、明治古典会@東京古書会館●「徒然草」の貴重な版本、オークションに(読売新聞)

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【桃山時代末期に刷られたとされる吉田兼好の随筆「徒然草」の古活字版の版本が、8日から10日まで東京都千代田区で開かれる古書オークションに出品される。】
つづきはこちらから。読売新聞

本日から3日間、明治古典会・七夕古書大入札会2011が、東京古書会館で開催されます。読売新聞の上記記事で紹介されていたものが、web上の目録でも紹介されています。

詳細はこちら。
●[1431]徒然草 慶長初年刊 古活字版 雲母刷 色変り料紙 上下補配 西荘文庫蔵 平仮名交じり10行本。嵯峨本に先立つ最古刊本。 二冊 入札最低価格: 2000
http://www.meijikotenkai.com/2011/detail.php?book_id=29703

明治古典会・七夕古書大入札会2011の公式サイトはこちらです。一般の方は7/8-9です。
http://www.meijikotenkai.com/2011/


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