國學院大學大学院 文学研究科論集 第38号

國學院大學大学院文学研究科学生会さまよりいただきました。
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國學院大學大学院 文学研究科論集 第38号
A5判・並製・92頁、付英文タイトル
2010年3月発行
編集●國學院大學大学院文学研究科論集編集委員会
発行●國學院大學大学院文学研究科学生会
【目次】
額田王と春秋競憐歌–「しのふ」、「なげく」、「うらめし」の語を焦点に–
●大井美紗子
メドゥーサと伊耶那美の比較研究試論
●ルカ・カッポンチェッリ
紫の上の「亥の子餅」–逸脱の三日夜儀礼–
●森 多佳江
福田恆存「小林秀雄」論–「誠実」を見出すこと–
●長谷川雅美
国語教科書における『源氏物語』の採録状況
–戦後の高等学校「古典」の教科書を中心として–
●前川晴菜
明治期日本文典における助詞の扱い–名称・範囲・下位分類–
●浜口直也