小説「歌のわかれ」:作家・中野重治の学生時代 石川近代文学館が新刊 /石川(毎日新聞)

【プロレタリア文化運動の担い手として活躍した後、多くの文学作品を残した金沢ゆかりの作家・中野重治(1902-79)が自身の学生時代を投影させた小説「歌のわかれ」を、石川近代文学館(金沢市広坂)が、新たに文庫本として刊行した。中野が同館の前身・旧制第四高等学校(四高)や金沢で過ごした体験に基づく描写が多い。文庫本を手に、当時に思いを巡らせながら、街歩きを楽しめそうだ。【横田美晴】】つづきはこちらから。毎日新聞
【参考】
オリジナル文庫本発刊しました。「歌のわかれ 中野重治 著 980円」(石川四高記念文化交流館) http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/event/wakare.htm