上田秋成・中井履軒の寄せ書き軸、80年ぶり見つかる(読売新聞)

【「雨月物語」の作者、上田秋成(1734〜1809)が、近世大坂を代表する学問所「懐徳堂」の学主で、儒学者の中井履軒(りけん)(1732〜1817)と寄せ書きし、行方不明となっていた軸が、約80年ぶりに大阪府東大阪市内で見つかった。大坂生まれの秋成は随筆で懐徳堂を取り上げているが、両者のつながりを示す物証は他になく、研究者の間で「幻の資料」とされてきた品だ。】
つづきはこちらから。読売新聞。飯倉洋一・大阪大学教授(近世日本文学)のコメントあり、です。
参考□秋成・履軒合賛鶉図の出現(忘却散人ブログ)