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2011年6月16日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●久松健一『書物奇縁』(日本古書通信社)

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日本古書通信社・樽見さまよりいただきました。

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日本古書通信社 (2011/6/15)
ISBN-13: 978-4889140415

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□内容紹介
フランス語、フランス文学の教師にして古本マニアの著者による初の古本エッセイ集。 ある古本屋主人との不思議な出会いを描く書物奇縁、自らを分析した古書熱"鹿肉元気"の誘惑、そのほか、寺山修司、生田耕作などの古本話14編。

□目次
I「中央評論」「図書の譜」より ◆書物奇縁 ◆古書熱"鹿肉元気"の誘惑 ◆古本探偵「平和の顔」を訳した人 II「早稲田文学」より ◆「風」が舞いこんできたの記 ◆寺山修司 メビウスの帯のように III「日本古書通信」より ◆肉体は死して 生田耕作の蔵書 ◆高田瑞穂の高価な名著 ◆フランス語はかく学ばれていた 黴臭い参考書の幸い ◆「始祖の人」の奥行き ◆紙破れて損があり? 反町茂雄の気概 ◆ぱっしおんの人 ある仏文学者の死生観 ◆友人書簡・哲学者の選択 ◆奥付十月九日 甦る小説家・佐藤泰志 あとがきにかえて「彷書月刊」より ◆ゆくりなくも「師」半世紀


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