谷川佳枝子著『野村望東尼 ひとすじの道をまもらば』(花乱社)

いただきました。
905327-04-2.jpg
●公式サイトはこちら
■定価3360円/A5判/372頁/上製
■ISBN978-4-905327-04-2 C0023
幕末動乱期を駆け抜けた福岡生まれの勤王歌人、決定版伝記。 高杉晋作、平野国臣ら若き志士たちとともに幕末動乱を駆け抜けた歌人・野村望東尼。無名の民の声を掬い上げる慈母であり、国の行く末を憂えた”志女”─その波乱に満ちた生涯を辿る。
転機となった京坂への旅を追い、歌や日記をつぶさに読み解くことで成った決定版伝記。
【目次】より
第一章 浦野もととその時代
第二章 野村もとと歌の道
第三章 退隠の日々
第四章 京坂への旅
第五章 勤王の道
第六章 望東尼の志
第七章 流  罪
第八章 終  焉
野村望東尼略年譜