« 島根県立美術館・日本画の巨匠 生誕130年 松岡映丘展 ~華麗なる近代やまと絵の世界(2011.6.10-7.18) | メイン | 谷川佳枝子著『野村望東尼 ひとすじの道をまもらば』(花乱社) »

2011年6月15日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●寄贈:日夏耿之介の遺品631点 おいの故松岡さん、飯田市に /長野(毎日新聞・長野)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【飯田市出身の詩人で英文学者、日夏耿之介(ひなつこうのすけ)(1890~1971)が愛用した工芸品や印章、書画の遺品など計631点が、同市に寄贈された。日夏の夫人のおい、松岡耿介(こうすけ)さんが今年3月、日夏に関する一切の資料を市に寄贈した後、4月17日にがんで亡くなった。昨年、余命1年を宣告された松岡さんは生前「貴重な資料を多くの人に見てほしい」と日夏の古里での保存を望んでいたという。同市美術博物館の学芸員は「日夏の人となりを知るうえで貴重なもの」と評価している。【石川宏】】つづきはこちらから。毎日新聞


●グーグル提供広告