道長「御堂関白記」に子孫の書き込み 日文研などが調査(朝日新聞)

【ユネスコの「世界の記憶」(世界記憶遺産)登録に文部科学省が推薦している平安中期の藤原道長の日記「御堂(みどう)関白記(かんぱくき)」自筆本(国宝、陽明文庫蔵)に、道長の子孫が別の先祖の日記を書き加えていたことが、国際日本文化研究センター(日文研、京都市)などの調査でわかった。現存する世界最古の自筆日記「御堂関白記」に道長以外の筆跡があることはほとんど知られていなかった。 】つづきはこちらから。朝日新聞