西山美香編『アジア遊学 142 古代中世日本の内なる「禅」』(勉誠出版)

西山美香氏よりいただきました。
585-22608-6.jpg
●公式サイトはこちら
アジア遊学 142
古代中世日本の内なる「禅」
西山美香 編
定価 2940円(本体2800円)
刊行日 2011年5月
ISBN(13) 978-4-585-22608-6
ISBN(10) 4-585-22608-7
Cコード 1315
サイズ・頁数 A5判 並製 ・ 288頁
在庫状況 在庫あり
内容紹介・解説
禅とは何か――
石庭・水墨画・わび・さび……といったキーワードに象徴・集約され、固定的イメージの中で無批判に受容/利用されてきた「禅」。果たして古代中世の日本人は、異国の先端文化・思想(モード)「禅」をどのように受容・咀嚼していたのか。当時の国際的・多義的・重層的な社会・文化状況において、「禅」は、いかなる影響・衝撃をもたらしたのか。史学・美術史・文学・書誌学・仏教学の先端研究から、東アジア文化接触の多面性を明らかにする。