『北村透谷研究』第22号(2011年6月)

北村透谷研究会 鈴木一正氏からいただきました。
TOUKOKU_VOL22.jpg
2011/6/11・A5判・並製・62頁
目次
近代日本文學の崩壊とその再建/桶谷秀昭
子規と透谷–「自由民権」のゆくえ/平岡敏夫
透谷祭の十六年–第十七回透谷祭でのささやかな問題提起–/小澤勝美
『透谷全集』へのまなざし/橋詰静子
〈活路〉から〈自由〉へ
 –講演「子規と透谷–詩と批評」(坪内稔典)をめぐって/堀部茂樹
透谷における自由民権運動とシェイクスピア–ブルータスを中心に–/吉村エリ
樋口一葉「よもきふにつ記」の讃美歌をめぐって/太田路枝
第37回全国大会と「蚯蚓(みみず)」/永渕朋枝
天上への凝視–北村透谷と宮沢賢治と–/島田隆輔
「人生に相捗るとは何の謂ぞ」再読–〈純文学〉を中心に–/古田芳江
第38回北村透谷研究会全国大会印象記/中野新治
北村透谷と芭蕉参考文献目録/鈴木一正
第三十八回・第三十九回北村透谷研究会全国大会プログラム
●研究会事務局
〒161-8539
東京都新宿区中落合4-31-1
目白大学社会学部 橋詰静子研究室内
電話 03-5996-3139