「兼見卿記(かねみきょうき)」という文書●若狭湾の津波、調査検討=古文書に被害の記述−関電(時事通信)

【京都の神社に伝わる「兼見卿記(かねみきょうき)」という文書には、1586年に起きた「天正大地震」で、家が流され多くの死者が出たという記録が残されていた。ポルトガルの宣教師ルイス・フロイスが書いた「日本史」にも、同地震の記述の中に津波被害が記されているという。
 関電は文献の内容を把握していた。】つづきはこちらから