『年報 福永武彦の世界』第2号

近藤圭一氏よりいただきました。
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『年報 福永武彦の世界』第2号
科学研究費補助金プロジェクト
「昭和文学の結節点としての福永武彦–古事記からヌーヴォロマンまで」
年次報告書
2011年3月31日発行
B5判・並製・80頁
【目次】
はじめに 近藤圭一
公開シンポジウム 詩人たちが読む福永武彦
 /阿部日奈子・小池昌代・長田 弘・山田兼士
発表要綱
資料  「死の島」日記 山田兼士
シンポジウム所感
 福永武彦における他者について/岩津 航
 「生」への舵取り
  〜『草の花』–『死の島』–Hiroshima mon amour〜西岡亜紀
 ”出発点”としての福永武彦/下村 健
座談会 福永武彦から池澤夏樹へ 魂のリレー
 /池澤夏樹・田口耕平・岩津 航
  近藤圭一・西岡亜紀・山田兼士
証言
 病床の福永武彦を診察して(下)●小井土 昭二(聞き手・解説・近藤圭一)
福永武彦研究アーカイヴ
 憂愁の詩学–ボードレールから福永武彦へ(2)●山田兼士
後記