芥川龍之介「朝日は商売仇」 毎日入社時27歳の手紙(朝日新聞)

【芥川龍之介が大阪毎日新聞に入社したばかりの1919年5月、同社の文芸部副部長で明治詩壇の第一人者だった薄田泣菫(すすきだ・きゅうきん)に送った手紙が見つかった。ライバル紙の大阪朝日新聞を「商売仇(がたき)」と表現してみせるなど、専業作家として雇われた「新入社員」の高揚が読み取れる。】(2011年5月20日、朝日新聞)
●続きはこちら
●「神経衰弱なほりません」芥川龍之介の書簡発見(2011年5月21日、読売新聞)
●芥川龍之介の薄田泣菫あて未発見書簡が、本学庄司達也教授、
 ならびに岡山大学大学院西山康一准教授により発見(東京成徳大学)