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2011年5月 8日

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●東日本大震災 地震記録から見た震災 歴史学者・磯田道史(茨城大准教授)(産経新聞)

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【■地殻変動期に暮らす覚悟を

 1日40回という猛烈な余震。茨城大学図書館の書庫に入り、床に25センチの厚さで積もった本のうえを裸足(はだし)で歩き、『大日本地震史料』と『新収日本地震史料』を探し回った。過去におきた巨大地震の経過をさぐり、この先のことを考えようと思った。地震記録をみて感じた。今後も、この島国ではしばらく地震が続くかもしれない。私も何かしなくてはいけない。理系の研究者と歴史学者が地震津波を研究する「歴史地震研究会」に入会することにした。】
つづきはこちらから。産経新聞

歴史研究者と今回の地震をめぐる論功には、以前、笠間書院のメールマガジン(100号)のトピックス2で紹介した、保立道久氏のブログもある。

●2011年3月13日 (日)
9世紀火山地震(5)ーー貞観地震
http://hotatelog.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-1e1c.html

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