関東大震災後、直木三十五ら支援の色紙 30枚見つかる(朝日新聞)

【1923(大正12)年の関東大震災後、東京朝日新聞の呼びかけで、復興支援のために、直木三十五ら文学者らが寄せた色紙30枚ほどが見つかった。俳句や短歌などが書かれており、復興に向けた文学者らの祈りが筆に込められている。
 東京・神保町の古書店、八木書店が昨年末に個人から入手した。色紙の裏面には「東京朝日 同情週間」と赤色で印刷したシールが貼られている。 】
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