立命館大学アート・リサーチセンターで上方芸能研究会[2007年度~2010年度]報告書が公開に

上方芸能研究会[2007年度~2010年度]報告書「権藤芳一上方芸能を語る―能楽・文楽・歌舞伎、そして武智鉄二―」
●公式サイトはこちら
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/oldarc/kamigata/index.html

【もくじ】
刊行にあたって
第一章 戦後の関西能楽界
第二章 京都のシテ方–観世流、金春流、宝生流、喜多流
第三章 京都のシテ方–金剛流、京都の囃子方
第四章 阪神のシテ方、ワキ方、囃子方
第五章 茂山家と能評家
第六章 戦後の上方歌舞伎
第七章 上方歌舞伎の役者
第八章 戦後の文楽
第九章 武知鉄二
武知鉄二略年譜
あとがき
索引
【執筆者・協力者一覧】
権藤芳一(演劇評論家)
赤間 亮(立命館大学文学部教授)
廣瀬千紗子(同志社女子大学教授文化部教授)
森西真弓(大阪樟蔭女子大学芸学部国文学科教授、雑誌『上方芸能』編集代表)
相原 進(立命館大学産業社会学部非常勤講師)
石上阿希(文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」拠点(立命館大学)ポストドクトラルフェロー)
加茂瑞穂(立命館大学大学院博士課程後期課程・院生)
倉橋正恵(文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」拠点(立命館大学)客員研究員)
松葉涼子(文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」拠点(立命館大学)ポストドクトラルフェロー)