北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第139号』(平成23年3月)

北海道大学国語国文学会より頂きました。
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北海道大学国語国文学会『国語国文研究 第139号』
平成23年3月28日発行・A5判並製・80頁
【目次】
三巻本『枕草子』「また、業平の中将のもとに」の段をめぐって
 ―章段配列との関わりから― /石垣 佳奈子
『今とりかへばや』の恋する帝をめぐる一考察/片山 ふゆき
小説家という地位をめぐる闘争
 ―逍遙と龍渓、そして鉄腸―/浅野 正道
「ノダ」の認識モダリティ機能/中野 友理
平安時代における常用字と常用訓
 ―「常用漢字表」所載の名詞を中心に―/ゼイ 真慧
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北海道大学大学院文学研究科内
北海道大学国語国文学会