太田記念美術館が、紀要を創刊。『浮世絵研究 第1号』(平成23年3月刊)。

太田記念美術館が、紀要を創刊したもよう。
『浮世絵研究 第1号』(平成23年3月刊)。
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目次は以下。
太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第1号
〈収録論文〉
・稲墻 朋子(学習院大学大学院) 
「宮川長春と菱川派 -長春前期の画業をめぐって-」
・大久保 範子(相撲博物館研究員)
「勝川春章の初期相撲絵における写貌表現の研究」
・宮腰 直人(立教大学兼任講師)
「『頼光山入』考 -奥村政信と古浄瑠璃正本をめぐって-」
・阿部 富士子(扇研究家)
「江戸の扇にみる折りの造形 -鴻池コレクション調査よりー」
・日野原 健司(太田記念美術館主幹学芸員)
「歌川芳艶研究 -国芳門弟の伝記と画業-」
・渡邉 晃(太田記念美術館学芸員)
「寛政後期から享和期における初代豊国の役者絵-二人立役者絵の板行に注目して-」
※または、こちらにも情報が記されています。

http://blogs.yahoo.co.jp/warszawa11045/24717756.html