日本大学国文学会『語文』第百三十九輯

日本大学国文学会さまよりいただきました。
●田中ゆかり『首都圏における言語動態の研究』(笠間書院)
の書評が掲載されています(60〜61ページ)評者は佐藤亮一氏です。
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日本大学国文学会『語文』第百三十九輯
平成23年3月25日発行
●お問い合わせ
〒156−8550
東京都世田谷区桜上水三ー二五ー四〇
日本大学文理学部国文学科事務室内 日本大学国文学会『語文』編集委員会
【目次】
〈論文〉
蓮体経典講義断章–そこで何が語られたのか–/山崎 淳
NHK大河ドラマと連続テレビ小説からみた「方言」/田中ゆかり
〈平成二十一年度鈴木賞受賞論文〉
十種神宝の伝承–『先代旧事本紀』が残す古代祭祀の原像–(下)/森本 敦
〈研究ノート〉
狂言台本における「承る」の特殊な用法について/澤田倫子
〈学部生レポート〉
日本人の外来語由来認識について/枝 良平・浜田浩樹・高橋 遊・田所 聡
〈研究へのいざない〉
「万葉歌を読む11 歌が詠めなかった秦朝元–帰国子女の悲哀?–」/梶川信行
「志賀直哉「小僧の神様」を読む」/小平麻衣子
〈書評〉
高榮蘭著『「戦後」というイデオロギー –歴史/記憶/文化』/内藤千珠子
田中ゆかり著『首都圏における言語動態の研究』/佐藤亮一
国文学研究室彙報