玉城司・清泉女学院大教授(日本近世文学)●未知の一句記載「探題句牒」発見 一茶の句会様子記録 (信毎web)

【江戸時代に活躍した俳人で現在の上水内郡信濃町出身の小林一茶(1763〜1827年)と門人が句会で詠んだ作品を記録し、所在が不明だった「探題句牒(たんだいくちょう)」が見つかったことが19日、分かった。一茶の未知の作品も一句、記載されている。句牒を見つけた玉城司・清泉女学院大教授(日本近世文学)は「句会の具体的な様子がうかがえる貴重な資料」と話している。】
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