福岡大学「日本語日本文学」第20号

福岡大学日本語日本文学会さまよりいただきました。
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福岡大学日本語日本文学第20号
A5判・並製・110ページ
2010年12月25日発行
福岡大学日本語日本文学会 代表者・江口正
福岡大学日本語日本文学会
【目次】
芥川龍之介「文芸的な、余りに文芸的な」注釈(1)
 /三嶋 譲・原 明子・宗 新悟・有吉貴紀・武藤ゆう
宮沢賢治童話「やまなし」論/渡部祐太
遠藤周作における「疲れ」の表現–初期作品を中心として–/武藤ゆう
遠藤周作初期キリスト教文学における「弱者」(1)
 –『沈黙』のキチジローへ至る道–/マルセロ・オラノ
「つくづく」考/臼井紫薫
「心地こそすれ」と「物にぞ有りける」–形式と詠作主体–/越智圭子