岩田書院が2011年の学会・研究会販売売上金の1割を、被災史料保全への支援募金として寄付!

歴史資料ネットワーク(史料ネット)サイトに、【岩田書院・岩田様の「歴史系の専門書の出版社としては、現地での史料保存に役立ててほしい」とのご厚意により、2011年中の岩田書院の学会・研究会での売上金の1割を、被災史料保全への支援募金としてご寄付いただけることになりました。】との発表がありました。
twitterでは、早速こんな呟きもありましたが(笑)、そうだと思います(笑)。学会・研究会で岩田書院のブースを見たら、ぜひ思い出してください。
なお、岩田書院か出展する学会は、同社サイトにある「学会シンポジウム日程一覧」をチェックするのが便利です。
岩田書院●学会シンポジウム日程一覧
ここの出店予定のところに、「◎は、必ず出店します ○は、たぶん、出店します △は、出店するかどうか迷ってます  ×は、出店しません」の印が付きます(付くはずです)。
ついでに、岩田さんが最近、「本の雑誌4月号」に執筆された、「殉死・失踪・病死 ひとり出版社の終わりかた」は、業界人必読です。壮絶な一人出版社のそれぞれの生きざまが書かれていて、非常に面白いです。あと、古書通信4月号から、(たぶん)岩田さんの連載が始まるそうです。こちらも合わせてどうぞ。