斎藤茂吉短歌文学賞に、品田悦一氏「斎藤茂吉―あかあかと一本の道とほりたり―」(ミネルヴァ書房)

【山形県などが主催する斎藤茂吉短歌文学賞の運営委員会は1日、今年の受賞作に品田悦一東京大准教授(52)の評伝「斎藤茂吉―あかあかと一本の道とほりたり―」(ミネルヴァ書房)を選んだと発表した。贈呈式は5月15日、茂吉生誕の地の山形県上山市で開かれる。
 委員会は選考理由を「総括的な評伝で、従来の茂吉像を偶像破壊的に批判的に改めた」と説明、鋭い批評力が評価された。】
つづきはこちらから。47news