『文楽通信』第12・13号&「文楽かわら版」(NPO法人 人形浄瑠璃文楽座)

NPO法人 人形浄瑠璃文楽座さまより、『文楽通信』第12・13号&「文楽かわら版」創刊号〜第5号をいただきました。
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『文楽通信』は、NPO法人 人形浄瑠璃文楽座の賛助会員向けに年1回発行されている会報です。「文楽かわら版」も同様で、発行は年4〜5回、不定期。活動報告や各種企画の見どころなどを随時紹介、とのこと。
NPO法人 人形浄瑠璃文楽座●賛助会員募集のご案内
13号の目次は、
巻頭言●鳥越文藏
お祝いの言葉「充実のとき–桐竹勘十郎さんへ」●赤川次郎
ご報告 平成21年度事業報告および収支報告
インタビュー「湖北の糸づくり」●丸三ハシモト
連載コラム●高木浩志
資料提供のお願い●文楽実演家データベース作成委員会
「インタビュー」では三味線の糸が出来上がるまでの工程に密着。「コラム」は文楽の楽しみ方、裏話などがわかります。「資料提供のお願い」では、【人形浄瑠璃文楽の歴史にはまだまだ空白が多い】とし、大正3年、5-10年、昭和3年、20-26年、48年の「顔附」、江戸時代の人形浄瑠璃の「番付」明治期までの「見立て番付」の提供を呼びかけています。