« 立命館大学主催 国際安部公房ワークショップ「崇高な声が聞こえる 安部公房文学の現在」(2011年3月7日(月)、衣笠キャンパス) | メイン | 吉右衛門、染五郎、菊之助が初役で挑む源氏物語(読売新聞) »

2011年2月22日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●実篤記念館がホワイトデーにあわせ、「実篤 榮太楼飴(梅ぼ志飴)」を発売!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

昨年までは、ホワイトデーシーズンに「実篤かぼちゃ飴」や「実篤かぼちゃ落雁」を出していた実篤記念館。今年は、「実篤 榮太楼飴(梅ぼ志飴)」新発売!だそうですよ!
※老舗和菓子メーカー・榮太楼が協力

くわしくはこちらで(実篤記念館)

2011ame.jpg

----以下、公式発表より。

武者小路実篤は、昭和30年の年末に、調布市仙川の地に移り住み、ここを終の棲家(ついのすみか)として、90才で亡くなるまで20年間を過ごしました。
一方、榮太楼は、昭和31年に本社・工場を仙川に構え、現在もここを拠点として製造を続けています。
同時期に同じ地を選んだご縁から、このたび「実篤 榮太楼飴(梅ぼ志飴)」が実現しました。

「実篤 榮太楼飴「(梅ぼ志飴)」は、ミニ缶(直径8センチ・60g入)に、実篤の南瓜の絵をあしらいました。
「梅ぼ志飴」は、江戸時代に創業して以来の榮太樓の看板商品です。名前の「梅ぼ志」は色と形にちなんだ江戸っ子のしゃれで、梅味ではなく、砂糖と水飴から作ったプレーンな甘さです。

ミニ缶なので、食べきりサイズで一寸したおみやげにも最適です。飴を食べ終わったら、缶は小物入れにお使いいただけます。

榮太楼飴は、老舗の味として根強い人気があり、贈答品にもよく使われています。実篤記念館オリジナルパッケージの「実篤 榮太楼飴「(梅ぼ志飴)」を、ホワイトデーの贈り物にいかがですか。

1個350円で、3月1日より発売します。

販売場所:
・実篤記念館ミュージアムショップ(月曜日休館)
・調布市役所1階売店(京王線調布駅南口より徒歩8分。土日祝日は休業)
・藤屋(仙川駅より徒歩5分、商店街なかほど。日曜日休業)
*ホワイトデー直前は集中し、供給が間に合わない場合は売り切れることがありますので、予約をおすすめします。予約は2月23日から受付けます。予約品の受け渡し及び発送は、3月1日以降となります。
*発送も承ります(送料は別途、料金先払い。)
*発送、予約をご希望の方は、実篤記念館(電話:03-3326-0648)へご連絡ください。
*販売場所および販売開始日は、都合により変更する場合があります。お問い合わせの上、お出かけください。
*このほか、実篤の絵をあしらったマグネット、南瓜のワンポイントが入ったミニバッグなど、他では手に入らない実篤記念館オリジナルグッズもございます。詳しくは、ホームページのミュージアムショップのページをご覧ください。なお、調布市役所1階売店、藤屋では、「実篤 榮太楼飴(梅ぼ志飴)」以外のグッズは販売しません。ご注意ください。


●グーグル提供広告