近代デジタルライブラリーと児童書デジタルライブラリーを統合し、画像の追加提供を開始します(国立国会図書館)

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【2月1日、「児童書デジタルライブラリー」を「近代デジタルライブラリー 」へ統合します。これにより、国立国会図書館が所蔵する明治期、大正期、昭和前期刊行の一般書と児童書(昭和30年頃までに刊行されたものを含む)約17万2千冊のデジタル画像が近代デジタルライブラリーで利用できるようになります。
 また、著作権処理の終了していない図書約7万7千冊(約5万6千タイトル)の追加提供を開始します。これらの追加画像は、国立国会図書館東京本館および関西館の館内でのみご利用いただけます。
 今回の画像追加により、館内での提供総数は約46万7千冊(約34万9千タイトル)となります。
 今後も、近代デジタルライブラリーでは順次提供タイトル数を増やしていく予定です。】とのこと。