細川氏の古文書発見 南北朝時代武士に恩賞(徳島新聞)

【南北朝時代の武将、阿波の初代守護・細川和氏(かずうじ)と、いとこで足利尊氏陣営の軍事をつかさどる役職にあった顕氏(あきうじ)の2人が、現在の板野郡の武士に恩賞を授与したことを記す古文書の原本を、つるぎ町貞光の東福寺美術館が入手した。古文書からは当時の徳島県内の勢力状況を読み解くことができ、中世に詳しい徳島城博物館の須藤茂樹学芸員は「文化財級の史料」と話している。】(2011/1/26、徳島新聞)
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