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2011年1月 5日

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●佐藤春夫の直筆原稿、田辺の民家で発見 全集未収録(朝日新聞・和歌山)

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【新宮市出身の作家・詩人佐藤春夫(1892〜1964)が1941(昭和16)年に発表した随筆の直筆原稿が、田辺市の民家で見つかった。その年の歌会始のお題が「漁村曙(ぎょそんのあけぼの)」とされたことについて、37年から続いていた日中戦争とからめて解説している。全集に収録されていない作品で、新宮市の佐藤春夫記念館の辻本雄一館長は「大変珍しい」と話している。 】つづきはこちら。朝日新聞。


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