白百合女子大学言語・文学研究センター編『映画と文学』(弘学社)

白百合女子大学言語・文学研究センターさまよりいただきました。
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アウリオン叢書08『映画と文学』
白百合女子大学言語・文学研究センター編
川竹ジョジアーヌ・福田耕介 責任編集
A5判・174ページ・2010.12.1発行
定価:本体1,000円
【目次】
文学の映画化–プロデューサーとしての経験から●藤井浩明
映画がメロドラマになる瞬間
 –マックス・オフュルス監督『忘れじの面影』をめぐって●千葉文夫
ダブル・イメージングによる少女表象
 –宮崎駿『魔女の宅急便』●須川亜紀子
大正活映における谷崎潤一郎●山中剛史
水に書かれた物語
 –ジャン・ルノワール『ピクニック』をめぐって●野崎 歓
生きる証–『もののけ姫』にみる環境的公正●岩政伸治
映像とファンタジー–さまざまのリアリティ●井辻朱美
遠藤周作と熊井啓–社会告発と純粋な愛●福田耕介
ジョン・フォードとモーパッサン
 –映画『駅馬車』の系譜をたどる●土屋宏之
エリック・ロメールとマリヴォー演劇●酒井三喜
女性監督の映画への思い
 –『女性監督にカンパイ!』からの言葉のリレー●山崎博子