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2010年12月28日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●白百合女子大学言語・文学研究センター編『映画と文学』(弘学社)

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白百合女子大学言語・文学研究センターさまよりいただきました。

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アウリオン叢書08『映画と文学』

白百合女子大学言語・文学研究センター編
川竹ジョジアーヌ・福田耕介 責任編集

A5判・174ページ・2010.12.1発行
定価:本体1,000円

【目次】

文学の映画化--プロデューサーとしての経験から●藤井浩明

映画がメロドラマになる瞬間
 --マックス・オフュルス監督『忘れじの面影』をめぐって●千葉文夫

ダブル・イメージングによる少女表象
 --宮崎駿『魔女の宅急便』●須川亜紀子

大正活映における谷崎潤一郎●山中剛史

水に書かれた物語
 --ジャン・ルノワール『ピクニック』をめぐって●野崎 歓

生きる証--『もののけ姫』にみる環境的公正●岩政伸治

映像とファンタジー--さまざまのリアリティ●井辻朱美

遠藤周作と熊井啓--社会告発と純粋な愛●福田耕介

ジョン・フォードとモーパッサン
 --映画『駅馬車』の系譜をたどる●土屋宏之

エリック・ロメールとマリヴォー演劇●酒井三喜

女性監督の映画への思い
 --『女性監督にカンパイ!』からの言葉のリレー●山崎博子


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