『コンテンツ文化史研究』4号(2010年10月刊行)他

コンテンツ文化史学会さまよりいただきました。
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コンテンツ文化史研究 Vol.4
A5判・96頁
2010.10.31発行
<インタビュー>
・今井哲也氏インタビュー ―『ハックス!』連載を終えて―
<自由投稿論文>
・樺島榮一郎「コンテンツ産業の段階発展理論からみる一九七二
~八三年の北米ビデオ・ゲーム産業
 ―いわゆる「アタリ・ショック」をどう解釈するか―」
〈特集「ライトノベルと文学」〉
・特集「ライトノベルと文学」にあたって
〈依頼論文〉
・大島丈志「橋本紡「半分の月がのぼる空」における宮沢賢治作品の受容」
・井上乃武「理論は差異を語りうるか?
 ――東浩紀「ゲーム的リアリズム」と『選ばなかった冒険』『十二国記』」
・山中智省「ジャンル形成の現在から視えるもの ―ライトノベル分析試論―」
<書評>
・岡本健「増淵敏之著『物語を旅するひとびと コンテンツ・ツーリズムとは何か』」
<第一回例会の記録>
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『コンテンツ文化史学会2010年大会予稿集』
A5判・78頁
2010.11.20発行
去る2010年11月20日(土)・21日(日)に開催された大会
「拡大するコンテンツ」の予稿集です。●大会についてはこちら