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2010年12月 3日

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●第17回東北大学高等教育国際セミナー「植民地時代の文化と教育-韓国併合1 世紀を経て-」(2011年1月22日(土)、東北大学川内北キャンパス)

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学会情報です。
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●公式サイトはこちら

お申し込みは上記サイトで。

日時:2011年1月22日(土)13:00~17:30
場所:東北大学川内北キャンパス 教育・学生支援部管理棟3階大会議室

 1910 年に日本が韓国を完全植民地化してから100 年が過ぎました。第2 次世界大戦終了後も引き続いた民族自立運動を経て、東アジア諸国は独立し、アメリカ・ヨーロッパと並ぶ一大政治・経済圏となり、国際社会に大きな影響を与えています。一方、EU と並ぶ地域共同体として東アジア地域が注目されていますが、過去の植民地支配のもたらしたものを見据え、今後の政治・経済・文化領域での関係を築く上では、いまだに多くの課題が残っています。全学教育は、幅広い視野を備え、次代を担う人材を育成する役割を負っていますが、そのためにも、東アジアの歴史と文化に深い理解を持つことが不可欠といえます。
 このたび、高等教育開発推進センター人文社会科学教育室では、九州大学から植民地教育史研究の第一人者である稲葉継雄教授をお招きし、セミナーを開催することに致しました。ぜひご参加ください。

● 挨 拶:羽田 貴史(東北大学高等教育開発推進センター教授)
● 趣旨説明:中韓日における閑適詩の系譜̶なぜ生きてるかつて
芳賀 満(東北大学高等教育開発推進センター教授)
● 講演1:旧韓国~朝鮮の「内地人」教育
稲葉 継雄(九州大学大学院人間環境学研究院教授、韓国研究センター長)
● 講演2:植民地時代の日本と朝鮮における演劇の大衆像
金 鉉哲(東北大学高等教育開発推進センター講師
専門:韓国文学、朝鮮語教育、伝統芸能)
● 講演3:植民地時代の日本と台湾における日本語文学
李 郁蕙(東北大学高等教育開発推進センター講師
専門:植民地文学、中国語教育)
● コメント:片岡 龍(東北大学大学院文学研究科准教授、専門:日本・中国・朝鮮近世思想史)
● 総合討議:司会 羽田 貴史


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