堤邦彦・徳田和夫編『遊楽と信仰の文化学』・鈴木健一編『江戸の「知」 近世注釈の世界』(森話社)

森話社さまよりいただきました。
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堤邦彦・徳田和夫[編]
A5判/456頁
本体6800円(+税)
ISBN978-4-86405-016-6
C1095
2010.11
前著『寺社縁起の文化学』で提起した「縁起学」の視点を引き継ぎ、聖と俗が渾然一体となった縁起の様相をより広汎にさぐる。
開帳・巡拝・参詣などの場における略縁起のありようを考察し、絵巻や曼荼羅などの図像、のぞきからくりや浄瑠璃などの芸能に潜む「縁起的なるもの」を見定める。
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鈴木健一[編]
A5判/352頁
本体6600円(+税)
ISBN978-4-86405-015-9
C1095
2010.010
過去の作品に描かれたことば・心情・生活様式などを理解し、人間や社会の意味を求めようと模索する江戸時代の「知」の特徴とはどのようなものか。古代から中世に至る「古典」に向き合った、近世のさまざまな注釈の営みを読み解く。