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2010年11月12日

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●平等院の国宝本尊から金糸の絹織物発見(産経ニュース)

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【平等院鳳凰堂(京都府宇治市)の本尊・阿弥陀如来坐像(国宝)の台座の中から、金糸(きんし)を使った平安時代後期(11世紀ごろ)の豪華な絹織物の断片が見つかり、同寺が11日、発表した。】
つづきはこちらから。

記事によると、【唐織については、枕草子に「めでたき物、唐錦、かざり太刀」】【「栄華物語」には「藤壺の御方、八重紅梅を織りたり。表層は皆唐綾也」などとあ】るそうです。


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