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2010年11月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●慶應義塾大学、シンポジウム「絵入り占本の国際的比較研究」(2010.12月18日(土)、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール)

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学会情報です。
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●公式サイトはこちら

※ポスター

慶應義塾大学戦略的研究基盤形成支援事業「15~17世紀における絵入り本の世界的比較研究の基盤形成」(代表:石川透文学部教授)主催の、シンポジウム「絵入り占本の国際的比較研究」

2010.12月18日(土)13時から慶應義塾大学三田キャンパス北館ホールにて。

■基調講演(13:05〜14:05)
中世アラビア語・ラテン語科学文献における挿絵と図表
チャールズ・バーネット氏
※英語講演・日本語翻訳付

■シンポジウム

道具と知識源としての書物
--日本近世日初期の占い書における「絵」と「図」を手がかりに
○マティアス・ハイエク氏(パリ第七大学准教授)

中・日の文献との比較による、国立中央図書館蔵『唐四柱』の分析
○金時徳氏(高麗大学日本研究センター研究教授)

「羊飼いの暦」と占星術
--中世後期における暦と人生設計--
○松田隆美氏(慶応義塾大学文学部教授)

中世アラビア語写本の挿絵について
--天文学・占星術・魔術--
山本啓二氏(京都産業大学文化学部教授)

問い合わせ先
慶応義塾大学附属研究所斯道文庫内
佐々木孝浩
03-5427-1582(斯道文庫代表)


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