慶應義塾大学、シンポジウム「絵入り占本の国際的比較研究」(2010.12月18日(土)、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール)

学会情報です。
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※ポスター
慶應義塾大学戦略的研究基盤形成支援事業「15~17世紀における絵入り本の世界的比較研究の基盤形成」(代表:石川透文学部教授)主催の、シンポジウム「絵入り占本の国際的比較研究」
2010.12月18日(土)13時から慶應義塾大学三田キャンパス北館ホールにて。
■基調講演(13:05〜14:05)
中世アラビア語・ラテン語科学文献における挿絵と図表
チャールズ・バーネット氏
※英語講演・日本語翻訳付
■シンポジウム
道具と知識源としての書物
–日本近世日初期の占い書における「絵」と「図」を手がかりに
○マティアス・ハイエク氏(パリ第七大学准教授)
中・日の文献との比較による、国立中央図書館蔵『唐四柱』の分析
○金時徳氏(高麗大学日本研究センター研究教授)
「羊飼いの暦」と占星術
–中世後期における暦と人生設計–
○松田隆美氏(慶応義塾大学文学部教授)
中世アラビア語写本の挿絵について
–天文学・占星術・魔術–
山本啓二氏(京都産業大学文化学部教授)
問い合わせ先
慶応義塾大学附属研究所斯道文庫内
佐々木孝浩
03-5427-1582(斯道文庫代表)