覚勝院抄:版木台帳裏に源氏物語の注釈書、貴重な発見 永井・奈良大教授調査 /奈良(毎日新聞)

【京都市の古書店が所蔵する版木台帳「板木分配帳」の裏に、源氏物語の注釈書「覚勝院抄(かくしょういんしょう)」が書かれていることが、奈良大(奈良市)の永井一彰教授(近世国文学)の調査で分かった。28日発表した同大学は、裏紙として使われた経緯は不明だが、源氏物語研究で貴重な発見としている。】

●続きはこちら(毎日新聞 2010年9月29日 地方版)