« 『波』2010年10月号(広告掲載) | メイン | リポート笠間新聞2010秋号(第0013号)発行! »

2010年10月 1日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●東京大学駒場言語態研究会『言語態 第10号』

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る



言語態研究会さまよりいただきました。


f:id:kasamashoin:20101001125755j:image


●公式サイトはこちら


東京大学駒場言語態研究会『言語態 第10号』


2010年8月発行


A5判・並製・106頁


定価 700円



【目次】


論文:


佐原 怜●眼と太陽 アルフレッド・ジャリにおけるイマージュの「綜合」


坂口周輔●マラルメ、マネ、見者(ヴォワイヤン)


大池惣太郎●バタイユと沈黙の凝視 『マダム・エドワルダ』における四つの挿入節について


安 天●運動から風景へ 「蛍」と『ノルウェイの森』


尹 慶一●生還者のエクリチュール 大岡昇平「西矢隊始末記」と『サンホセの聖母』の文体分析


書評:


木村政樹●林少陽著『「修辞」という思想--章炳麟と漢字圏の言語論的批評理論』



●グーグル提供広告