東京大学駒場言語態研究会『言語態 第10号』

言語態研究会さまよりいただきました。

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東京大学駒場言語態研究会『言語態 第10号』

2010年8月発行

A5判・並製・106頁

定価 700円

【目次】

論文:

佐原 怜●眼と太陽 アルフレッド・ジャリにおけるイマージュの「綜合」

坂口周輔●マラルメ、マネ、見者(ヴォワイヤン)

大池惣太郎●バタイユと沈黙の凝視 『マダム・エドワルダ』における四つの挿入節について

安 天●運動から風景へ 「蛍」と『ノルウェイの森』

尹 慶一●生還者のエクリチュール 大岡昇平「西矢隊始末記」と『サンホセの聖母』の文体分析

書評:

木村政樹●林少陽著『「修辞」という思想–章炳麟と漢字圏の言語論的批評理論』